Rrekishare

PRIVACY POLICY

プライバシーポリシー

制定日: 2026年7月19日

rekishare(以下「本サービス」)の運営者(以下「運営者」)は、本サービスにおける個人情報を含む利用者情報を、以下のとおり取り扱います。

1. 取得する情報

本サービスは、以下の情報を取得します。

  1. アカウント情報: GitHub / Google アカウント連携により提供される氏名・メールアドレス・プロフィール画像
  2. 経歴データ: ユーザーが入力する経歴書の内容(氏名、生年月日、連絡先、職歴、スキル、顔写真、希望条件等)。これらは個人情報として取り扱います
  3. 閲覧ログ: 共有URLへのアクセスについて、閲覧日時・IPアドレス・ブラウザ情報(User-Agent)・参照元(リファラ)・PDFダウンロードの有無を自動的に記録します。これは閲覧者(アカウントを持たない方)についても取得します
  4. Cookie: ログインセッションの維持、およびパスワード保護された経歴書の閲覧状態の保持のために使用します。広告目的のCookieは使用しません

2. 利用目的

  1. 本サービスの提供・維持・改善(経歴書の表示、共有URLの管理等)
  2. ユーザーへの閲覧状況の提示(いつ・何回閲覧されたかの表示)
  3. 不正アクセス・不正利用の検知および防止
  4. お問い合わせへの対応、重要なお知らせの通知

運営者は、上記の目的(サービスの運営・サポート・不正利用の調査)に必要な範囲で、経歴データを閲覧することがあります。

3. 第三者への提供

  1. 経歴データは、ユーザー自身が発行した共有URLの設定に従い、ユーザーが選んだ表示内容の範囲で閲覧者に表示されます。これは本サービスの本質的な機能であり、表示範囲はユーザーが管理します
  2. 上記および法令に基づく場合を除き、運営者が利用者情報を第三者に提供することはありません

4. 外部サービス・委託先

  1. 本サービスは Amazon Web Services(東京リージョン)上で運用され、データは同環境に保存されます
  2. 認証に GitHub / Google のログイン連携を使用します(各社のポリシーが適用されます)

5. 保存期間

  1. 閲覧ログは、保持期間の制限を設けず保存します
  2. 退会時、アカウント情報(氏名・メールアドレス等)は削除し、下書きの経歴データは以後利用できなくなります。ただし、公開済みバージョン(その時点の経歴スナップショット)および閲覧ログは、紛争発生時に「誰に何がどう表示されていたか」を証明する証跡として、退会後も保持します

6. 安全管理措置

  1. 通信はすべてTLSにより暗号化し、保存データは暗号化されたストレージで管理します
  2. 共有URLは推測困難な乱数(128ビット以上)で生成し、閲覧パスワードはハッシュ化して保存します
  3. 検索エンジンにインデックスされないよう、経歴書ページには noindex を設定しています

7. 開示・訂正・利用停止等の請求

ユーザーは、本サービス上でいつでも自身の経歴データを閲覧・訂正・削除できます。その他、個人情報保護法に基づく開示等の請求は、下記のお問い合わせ先までご連絡ください。ご本人であることを確認のうえ、法令に従い対応します。

8. 改定

本ポリシーは、法令の変更やサービス内容の変更に応じて改定されることがあります。重要な変更を行う場合は、本サービス上での掲示等により周知します。

お問い合わせ: お問い合わせフォーム